落ち葉の掃除が大変だと思っていたら、あっという間に雪が降ってきて、冬になった.
やっぱり夏の方が好きだが、冬を楽しむことも大切だ.
世間は既に年末モードでクリスマス、正月と、これからイベントが盛りだくさんだ.
ここ数年は、年が変わることで区切りをつけるという感じではない.
年末年始も普通の一週間の中の一日だ.
本当は正月に区切りを付けて新たなスタートというのがいいのかもしれないが、それは当分先になりそうだ.
10年以上ぶりに、MT車を乗ることになった.
日本は、95%くらいがAT車なので、MTはスポーツタイプくらいしかいまは生産されていない.
あえて、MT車に変えたのは、操作.ということをしたくなったのと、運転中に緊張感が欲しかったからだ.
最近は運転中に眠気が出てしまうことが多々あったので...
それに、ダイレクトにミッションが繋がる感覚はやはり、運転というある種の快感を与えてくれる.
もちろん、エコロジーにもいい.燃費が飛躍的に上がった.
初秋のバイク事故の怪我は順調に回復しているが、まだ時間がかかりそうだ...
ただ、バイク事故のおかげで、4輪の運転の意識がかなり変わった.
やはり、人間は失敗からは何かを学ぶものなんだなぁ...
月曜日, 4月 09, 2007
進化するスポーツ
我ながら、こうやって記事を書きながら口では真面目なビジネスの話しをしている自分が、ちょっと不思議だ...(笑)
しかも、仕事の議事メモをとりながら、ブログ記事を書き、今年度の仕事の話しをしている...
この三つの作業を瞬時に頭でスイッチングしながら進行しているのだが、おそらく、このスイッチングを長くやっていると、頭の回路がショートすること間違いなしだということも分かっている.
たまたま、MacBookに2年前くらいに撮ったホンダのF1マシン(BAR最終時代!?)の写真があったので、ちょっとアップ.
この写真は、平岡のジャスコで展示されたときにたまたま目にして、パチリとしたものだ.
たしか、このマシンは2005年のシーズンのものだと思うから、2年前とういことになる.
たった2年だが、このモータースポーツの進化はコンピュータに匹敵するほどすさまじいモノがある.
それは、マシンもそうだが、その化け物マシンを操るドライバーの進化もすさまじいモノをかんじる.
現在のF1マシンは、車体重量が100kgを切っている.
リッター当たりの馬力は300、ということは、1kg当たりの馬力は想像を絶する、7.5馬力(720馬力÷95kg).
そして、時速300kmで前回走行時にアクセルオフすると、何と1Gの原則Gが働く...
これは、スポーツタイプの一般車(NSXやS2000)がフルブレーキングするときにかかる原則Gよりも高くなる.
もちろん、すごいダウンフォースで車体を路面に押し付けているために起こる現象だが、強靱な肉体を持っていなければ操ることの出来ない車体だ.
ちなみに、F1マシンでフルブレーキングすると4.5Gもの原則Gがかかる.
だれしもがここまで進化するとは思っていなかった.
ここまで書いていて、本当は何を書きたかったのかが忘れてしまったので、とりあえず、仕事モードにスイッチ...(汗...
木曜日, 2月 15, 2007
火曜日, 1月 30, 2007
ビフォアー・アフター
ビフォアー(LX−VF)
激しい腰痛と背中の痛みに耐えきれず、車のシートを交換しました.
元々は、SR−3のセミバケだったのですが、乗り降りが乱暴だったせいで、ウレタンが割れてしまって、コンフォートタイプのLX−VFに交換.
乗り降りも楽だし、メディカルシートっぽいし、これで腰痛の心配なし♪っと思っていたら、10分間運転したら、もう、ギブアップ...なんとか頑張って慣れようと試みたが、苦しくてくるしく
て...
アフター(SR−4 Wildcat)

それで、ディーラさんに困ったよぉ〜と相談したら、どうもボクの体型にはコンフォートタイプは合わないみたいなので、SR系のセミバケがいいということで、アウトレット(試座で使っていたモノ)品が残っているので、それと交換してくれました(^_^.)
乗り降りはちょっときついけれど、やっぱり、身体全体をホールドしてくれるので、腰も背中も首も、苦しくなくなりました.
ちなみに、ビフォアーのLX系の方が値段は高いようですが、RECARO担当者曰く、値段じゃなくて、座るひとにマッチしたシートが一番ということでした.
それと、またウレタンが割れたら哀しいので、担当者に、セミバケを長持ちさせる(笑)乗り降りの方法を伝授してもらいました♪
#色は、アウトレットなので、選択の余地なしで、赤になりました;^_^)
でも、そんなに派手じゃなかったので、よかったです.
激しい腰痛と背中の痛みに耐えきれず、車のシートを交換しました.元々は、SR−3のセミバケだったのですが、乗り降りが乱暴だったせいで、ウレタンが割れてしまって、コンフォートタイプのLX−VFに交換.
乗り降りも楽だし、メディカルシートっぽいし、これで腰痛の心配なし♪っと思っていたら、10分間運転したら、もう、ギブアップ...なんとか頑張って慣れようと試みたが、苦しくてくるしく
て...
アフター(SR−4 Wildcat)

それで、ディーラさんに困ったよぉ〜と相談したら、どうもボクの体型にはコンフォートタイプは合わないみたいなので、SR系のセミバケがいいということで、アウトレット(試座で使っていたモノ)品が残っているので、それと交換してくれました(^_^.)
乗り降りはちょっときついけれど、やっぱり、身体全体をホールドしてくれるので、腰も背中も首も、苦しくなくなりました.
ちなみに、ビフォアーのLX系の方が値段は高いようですが、RECARO担当者曰く、値段じゃなくて、座るひとにマッチしたシートが一番ということでした.
それと、またウレタンが割れたら哀しいので、担当者に、セミバケを長持ちさせる(笑)乗り降りの方法を伝授してもらいました♪
#色は、アウトレットなので、選択の余地なしで、赤になりました;^_^)
でも、そんなに派手じゃなかったので、よかったです.
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