今年の冬はとても寒い。
連日、氷点下4度〜10度と、まさに凍えそうな気温である。
朝晩よりも日中のほうが気温が下がることも多々ある。
どうにも歳のせいか、今年の冷えにはかなり身体が堪える。
身体の芯から冷えている感じで帰宅後温かい湯船につかってようやっととけてくるというかんじである。
去年まではこんなにも寒さを感じなかったのだが、やはり歳のせいか。。。
ただ、春は必ずやってくるので、それまでの辛抱と何とかのりきろう。
春になれば妻と一緒にちょっとした遠出もでき楽しみである。
北海道は四季がはっきりしているのがいいところであるが、やはり冬はキツイ。
春になれば、きっといいことが待っているだろう。
火曜日, 2月 11, 2014
たい焼きのこと
最近、とても旨いたい焼き屋をみつけ、妻とともにはまっている。
多胃矢木 黄金焼魚 (タイヤキ ゴールドフィッシュ)という小さなお店で、お兄さんが一人で焼いている。
注文してから焼いてくれるので、時間がかかる。
なので、電話で注文してから買いに行くという感じだ。
とにかく旨い。
子どもたちも気に入ったようで、週末には8枚ほど買うことになる。
あんこが一番好きだが、クリーム、チョコレート、月変わりネタがある。
先月は胡麻あんであったが、これはとてもうまかった。
このたい焼きを食べると他の普通のたい焼きを食べる気がしなくなる。
味もいいが、とても丁寧で一枚ずつ小さな紙袋に入れてくれるところがまた嬉しい。
いい仕事をとはこういうことであろう。
多胃矢木 黄金焼魚 (タイヤキ ゴールドフィッシュ)という小さなお店で、お兄さんが一人で焼いている。
注文してから焼いてくれるので、時間がかかる。
なので、電話で注文してから買いに行くという感じだ。
とにかく旨い。
子どもたちも気に入ったようで、週末には8枚ほど買うことになる。
あんこが一番好きだが、クリーム、チョコレート、月変わりネタがある。
先月は胡麻あんであったが、これはとてもうまかった。
このたい焼きを食べると他の普通のたい焼きを食べる気がしなくなる。
味もいいが、とても丁寧で一枚ずつ小さな紙袋に入れてくれるところがまた嬉しい。
いい仕事をとはこういうことであろう。
とんぺーのこと
1月18日、とんぺーが結婚した。
とんぺーは、息子の家庭教師という名目で毎週我が家に来て、妻の夕飯を食べ息子の勉強を教え広島風お好み焼きを作り、ギターを弾いていた。
昨年、あることがきっかけでバンドを辞め、実家の広島に戻った。
音楽は、とんぺーにとって人生の蜜なので、やめられることはない。
ただ、結婚を決めたのは彼女のことを守ると腹をくくったのであろう。
そのために広島に戻って気質の仕事についた。
落ち着いたら、音楽活動を再開すると信じている。
とんぺーのギターはきれいな音だ。
ギターがあまり好きじゃない妻もとんぺーのギターの音は好きなようだ。
妻は、とんぺーのことを自分の子どもののように感じているようだ。
誕生日も、ふたりの子どもと同じ1月生まれだ。
とんぺーがこれからどのような家庭と音楽を築いていくのか楽しみにしている。
ちなみに、結婚式は札幌でおこなったのでとんぺーの親族は少ないため、わたしと妻が式にも参列した。
いい式であった。
とんぺーは、息子の家庭教師という名目で毎週我が家に来て、妻の夕飯を食べ息子の勉強を教え広島風お好み焼きを作り、ギターを弾いていた。
昨年、あることがきっかけでバンドを辞め、実家の広島に戻った。
音楽は、とんぺーにとって人生の蜜なので、やめられることはない。
ただ、結婚を決めたのは彼女のことを守ると腹をくくったのであろう。
そのために広島に戻って気質の仕事についた。
落ち着いたら、音楽活動を再開すると信じている。
とんぺーのギターはきれいな音だ。
ギターがあまり好きじゃない妻もとんぺーのギターの音は好きなようだ。
妻は、とんぺーのことを自分の子どもののように感じているようだ。
誕生日も、ふたりの子どもと同じ1月生まれだ。
とんぺーがこれからどのような家庭と音楽を築いていくのか楽しみにしている。
ちなみに、結婚式は札幌でおこなったのでとんぺーの親族は少ないため、わたしと妻が式にも参列した。
いい式であった。
月曜日, 1月 13, 2014
アニバーサリー
1月11日は結婚記念日であった。
早いもので23年目である。
子どもたちも大きくなり、自分たちの人生を歩み始めているようだ。
自分で決めた道を見つけてほしいと願うばかりである。
1月11日は下の子と妻と三人で近くの温泉に温まりに行ってきた。
とても寒い日であったので、からだが冷えきっていてようで、温泉でゆったりとあたたまり、とても心地良かった。
その後、三人で軽く食事をして、帰りの道中、ケーキ屋さんにて、記念日のケーキを購入する。
息子も夜には帰宅したので、家族四人で記念日デザートを食べた。
とても美味しいケーキであった。
それにしても、23年目とはあっという間であった。
子どもたちも大きくなり、わたしたちが老いていくものあたりまえである。
妻の体調が心配ではあるが、大丈夫だという確信もある。
長年一緒にいると、そのようなことはわかるようになるのだろう。
とても穏やかでやさしい一日であった。
早いもので23年目である。
子どもたちも大きくなり、自分たちの人生を歩み始めているようだ。
自分で決めた道を見つけてほしいと願うばかりである。
1月11日は下の子と妻と三人で近くの温泉に温まりに行ってきた。
とても寒い日であったので、からだが冷えきっていてようで、温泉でゆったりとあたたまり、とても心地良かった。
その後、三人で軽く食事をして、帰りの道中、ケーキ屋さんにて、記念日のケーキを購入する。
息子も夜には帰宅したので、家族四人で記念日デザートを食べた。
とても美味しいケーキであった。
それにしても、23年目とはあっという間であった。
子どもたちも大きくなり、わたしたちが老いていくものあたりまえである。
妻の体調が心配ではあるが、大丈夫だという確信もある。
長年一緒にいると、そのようなことはわかるようになるのだろう。
とても穏やかでやさしい一日であった。
土曜日, 1月 04, 2014
新春
年が明けて2014年になった。
あたりまえだが、どんなに苦しくてもちゃんと年越しはできるものだ。
厳しい状況だが、笑いがたくさんの一年になるように。
また、穏やかな日々でありますように。
子どもたちはどんどん自立していくので、見守るばかりである。
自分で決めるしかないのだから。
妻の体調も穏やかに楽になりますように。
暖かくなったら、ふたりでいろんな場所にドライブしよう。
生きているといろいろあるが、それが人生というものなかわからないが、ふりかかってくる諸々はきっとたいしたことではないのだろう。
まぁ、気を楽に前に進みますか。
あたりまえだが、どんなに苦しくてもちゃんと年越しはできるものだ。
厳しい状況だが、笑いがたくさんの一年になるように。
また、穏やかな日々でありますように。
子どもたちはどんどん自立していくので、見守るばかりである。
自分で決めるしかないのだから。
妻の体調も穏やかに楽になりますように。
暖かくなったら、ふたりでいろんな場所にドライブしよう。
生きているといろいろあるが、それが人生というものなかわからないが、ふりかかってくる諸々はきっとたいしたことではないのだろう。
まぁ、気を楽に前に進みますか。
火曜日, 11月 26, 2013
月曜日, 11月 25, 2013
温泉とマッサージとたい焼き
先週の土日は両日とも、いつもの日帰り温泉に。
寒くなってきたので、いや、歳のせいなのか、最近は妻とふたりで温泉で温まることがとても心地が良い。
ゆっくりとつかり、あがった後、牛乳を飲む。
妻は、ノンアルコールビール。
そして、小一時間ほどマッサージを。
女性客専門のマッサージのようだが、男性のかたもどうぞ!ということで、お願いしている。
わたしは体格がいいので、きっと普通のお客の倍の体力が必要ではないかと尋ねると、いえいえ、1.5倍ですと(笑)
その後、軽く妻と食事をして、ロビーにてソフトクリームを食べるのが定番となっている。
ただ、先週辺りから、妻とともにどうしても、たい焼きが食べたくてどうにもならないのである。
それも、パリっとしたたい焼きである。
たい焼きを食べたいと思うと、なかなかたい焼きを売っているお店が思いつかず、困ったのである。
でも、食べたい気持ちはおさえられず、先週の日曜日は、近所のたい焼きを買ってきた。
まぁまぁであはあるが、やっぱりいまひとつ。
う〜ん、旨いたい焼きが食べたい。
温泉にしてもたい焼きにしても、妻と想いが同じなのが少々おかしかった。
寒くなってきたので、いや、歳のせいなのか、最近は妻とふたりで温泉で温まることがとても心地が良い。
ゆっくりとつかり、あがった後、牛乳を飲む。
妻は、ノンアルコールビール。
そして、小一時間ほどマッサージを。
女性客専門のマッサージのようだが、男性のかたもどうぞ!ということで、お願いしている。
わたしは体格がいいので、きっと普通のお客の倍の体力が必要ではないかと尋ねると、いえいえ、1.5倍ですと(笑)
その後、軽く妻と食事をして、ロビーにてソフトクリームを食べるのが定番となっている。
ただ、先週辺りから、妻とともにどうしても、たい焼きが食べたくてどうにもならないのである。
それも、パリっとしたたい焼きである。
たい焼きを食べたいと思うと、なかなかたい焼きを売っているお店が思いつかず、困ったのである。
でも、食べたい気持ちはおさえられず、先週の日曜日は、近所のたい焼きを買ってきた。
まぁまぁであはあるが、やっぱりいまひとつ。
う〜ん、旨いたい焼きが食べたい。
温泉にしてもたい焼きにしても、妻と想いが同じなのが少々おかしかった。
金曜日, 11月 08, 2013
冷たい雨
今日は朝から冷たい雨が降り、夕方ころには雪になりそうだ。
早いもので、初雪、冬の到来。
根雪になってしまうと不思議とあまり寒さは気にならなくなるのだが、この11月の季節が一番寒さを感じるようである。
まさに季節の変わり目であり、身体には気をつけなくてはならない。
最近は、どうにも身体が冷たくて困ったものである。
ここ連続して週末は近場の温泉へ行き妻と温まっている。
妻も温泉につかるとなんとなく調子がいいような気がする。
寒さが身にしみるというか、体温コントロールがどうにもできないようで、あらためて、歳をとったなぁ、としみじみと感じている。
まだまだ頑張らねばならないので、そうも言っておられないが。
さて、はたして、今日は雪がつもるだろうか。
まぁ、つもったとしてもすぐにとけるであろうが、冬将軍はすぐそこまできているようだ。
早いもので、初雪、冬の到来。
根雪になってしまうと不思議とあまり寒さは気にならなくなるのだが、この11月の季節が一番寒さを感じるようである。
まさに季節の変わり目であり、身体には気をつけなくてはならない。
最近は、どうにも身体が冷たくて困ったものである。
ここ連続して週末は近場の温泉へ行き妻と温まっている。
妻も温泉につかるとなんとなく調子がいいような気がする。
寒さが身にしみるというか、体温コントロールがどうにもできないようで、あらためて、歳をとったなぁ、としみじみと感じている。
まだまだ頑張らねばならないので、そうも言っておられないが。
さて、はたして、今日は雪がつもるだろうか。
まぁ、つもったとしてもすぐにとけるであろうが、冬将軍はすぐそこまできているようだ。
月曜日, 10月 14, 2013
しあわせのパン再び
連休の中日、雨で寒かったが、妻と喜茂別まで車を走らせる。
先週も行った、「ソーケシュ製パン×トモエコーヒー」を目指して。
今回は、事前に電話にてクロワッサンを取置してもらっていたので楽しみであった。
道中は紅葉時期と連休ということもあり、若干渋滞であったが、2時間ちょっとで到着。
店内で、クロワッサンとレーズンのハードパンを妻とふたりで食べる。
わたしは珈琲、妻は特製オレンジジュース。
クロワッサン、フワフワな軽い感じではなく、ずっしりしていて食べごたえ十分で旨い。
牛乳は、牧場タカラのものを使っているということ。
自然の中でゆったりと遅めもランチを楽しんできた。
そろそろ寒くなってきたので、店内の薪ストーブに火を入れるとのこと。
これまた風情があって楽しみである。
他にもひまわりの種のパンや食パンライ麦パンなどを買ってきた。
目的はパンだけであったが、雨の日の楽しいドライブであった。
往復200キロ以上なので、妻の体調が心配であったが、ちょっと疲れたような感じが見えたが元気そうなのでほっとした。
冬場も楽しみなお店である。
先週も行った、「ソーケシュ製パン×トモエコーヒー」を目指して。
今回は、事前に電話にてクロワッサンを取置してもらっていたので楽しみであった。
道中は紅葉時期と連休ということもあり、若干渋滞であったが、2時間ちょっとで到着。
店内で、クロワッサンとレーズンのハードパンを妻とふたりで食べる。
わたしは珈琲、妻は特製オレンジジュース。
クロワッサン、フワフワな軽い感じではなく、ずっしりしていて食べごたえ十分で旨い。
牛乳は、牧場タカラのものを使っているということ。
自然の中でゆったりと遅めもランチを楽しんできた。
そろそろ寒くなってきたので、店内の薪ストーブに火を入れるとのこと。
これまた風情があって楽しみである。
他にもひまわりの種のパンや食パンライ麦パンなどを買ってきた。
目的はパンだけであったが、雨の日の楽しいドライブであった。
往復200キロ以上なので、妻の体調が心配であったが、ちょっと疲れたような感じが見えたが元気そうなのでほっとした。
冬場も楽しみなお店である。
日曜日, 10月 06, 2013
しあわせのパンのある場所
今日は、お昼ちょっと前喜茂別(タカラ牧場の近く)にあるソーケシュ製パン×トモエコーヒーという一軒家カフェに行ってきた。
到着したのが、13時過ぎだっったのでパンの種類はあまりなかったが、いくつか注文して食べてみた。
飲み物は自家焙煎の珈琲を、妻はオレンジジュース。
オレンジジュースはとても濃厚でまさにみかんジュース。
購入したパンをスライスしてもらい、珈琲と一緒に食べる。
見た目はハード系なので硬いのかと思っていたが、中がしっとりと柔らかく、とても旨かった。
夫婦で切り盛りしているようで、ご主人はパンを焼き奥さんは珈琲を。
一軒家なのでとても静かで穏やかな空気が気に入った。
何よりも、パンがとても美味しかったので、妻とまた行こうと話している。
今度はタカラ牧場の牛乳を使用しているクロワッサンを。
楽しみである。
道中は、まだ紅葉にはちょっと早かったが、とても景色がきれいであった。
200キロほどのドライブで楽しかった。
妻も楽しかったとあまり疲れなかったようで何よりであった。
到着したのが、13時過ぎだっったのでパンの種類はあまりなかったが、いくつか注文して食べてみた。
飲み物は自家焙煎の珈琲を、妻はオレンジジュース。
オレンジジュースはとても濃厚でまさにみかんジュース。
購入したパンをスライスしてもらい、珈琲と一緒に食べる。
見た目はハード系なので硬いのかと思っていたが、中がしっとりと柔らかく、とても旨かった。
夫婦で切り盛りしているようで、ご主人はパンを焼き奥さんは珈琲を。
一軒家なのでとても静かで穏やかな空気が気に入った。
何よりも、パンがとても美味しかったので、妻とまた行こうと話している。
今度はタカラ牧場の牛乳を使用しているクロワッサンを。
楽しみである。
道中は、まだ紅葉にはちょっと早かったが、とても景色がきれいであった。
200キロほどのドライブで楽しかった。
妻も楽しかったとあまり疲れなかったようで何よりであった。
水曜日, 10月 02, 2013
秋の海辺
先週の土曜日、久しぶりにいつも余市の海辺に行ってきた。
先月は妻が手術入院とほとんど出かけなかったが、退院し体調も良いようだったので、今シーズン最後の潮風を浴びに向かった。
すっかり秋なので、浜辺にはおじさんがひとりだけたたずんでいて、他には誰もいなかった。
それに、気温は18度ほどであったが、風があまりなく日がてっていたので、上着をはおることなく、ふたりでぼんやりと余市の海を眺めていた。
ひとがいないせいもあり、海はとてもきれいなブルーで、空もきれいであった。
静かに流れる時間が潮風とともにとても気持ちよかった。
その後、久しぶりにいつもの燻製茶房の燻香廊でランチを。
やはりここでしか味得ないいい味であった。
妻も病み上がりだったが、とても気持ちよさそうにしていて楽しかったようだ。
先週、親戚のおばさんが病状が急変し亡くなった。
哀しかったが、まったく気にしていなかった戒名のことを考えさせられた。
わたしは、本と音楽は小さな頃からつねにそばにあり、それらは空気のようなものである。
なので、本、音、読、聴、楽、などの言葉で自分の戒名をふと思いついた。
楽心院本読音聴(らくしんいんほんどくおんちょう)
なんか、落語家のような感じだが、なかなか面白い。
先月は妻が手術入院とほとんど出かけなかったが、退院し体調も良いようだったので、今シーズン最後の潮風を浴びに向かった。
すっかり秋なので、浜辺にはおじさんがひとりだけたたずんでいて、他には誰もいなかった。
それに、気温は18度ほどであったが、風があまりなく日がてっていたので、上着をはおることなく、ふたりでぼんやりと余市の海を眺めていた。
ひとがいないせいもあり、海はとてもきれいなブルーで、空もきれいであった。
静かに流れる時間が潮風とともにとても気持ちよかった。
その後、久しぶりにいつもの燻製茶房の燻香廊でランチを。
やはりここでしか味得ないいい味であった。
妻も病み上がりだったが、とても気持ちよさそうにしていて楽しかったようだ。
先週、親戚のおばさんが病状が急変し亡くなった。
哀しかったが、まったく気にしていなかった戒名のことを考えさせられた。
わたしは、本と音楽は小さな頃からつねにそばにあり、それらは空気のようなものである。
なので、本、音、読、聴、楽、などの言葉で自分の戒名をふと思いついた。
楽心院本読音聴(らくしんいんほんどくおんちょう)
なんか、落語家のような感じだが、なかなか面白い。
火曜日, 9月 03, 2013
いつもの海
先週の土曜日、いつもの余市の海岸へ。
妻が今週の月曜日から入院したのだがその前に潮風を浴びてくる。
真夏とは違って、浜辺には釣り人がちらほら。
天候はあまりよくなかったが雨は降らず風がちょっと強い程度であったが、波はけっこう高かった。
この浜辺に来てはじめて、波打ち際のザブーンという音を聴きながら、たくさんの潮風を浴びる。
その後、浜辺の近くのjijiya-babayaというイタリアンレストランでランチ。
ヘラガニのトマトクリームパスタを妻と食べる。
カニが柔らかく、とても美味であった。
いつもならそのまま帰宅するのだが、その日は仁木町でスイーツのお店に寄って、そのまま喜茂別方面を走って中山峠にてあげいも(揚げじゃが)を食べる。
小雨の中のドライブであったが、楽しいひとときであった。
妻も楽しそうでよかった。
予定通り、妻は今週の月曜日に某大学病院に入院。
今週の木曜日に手術予定である。
今日の説明でもドクターたちを信頼できると感じた。
問題なく無事に手術を終えることができるであろう。
妻が元気になって帰ってくるまで、当分子どもたちと三人で頑張らねば。
妻が今週の月曜日から入院したのだがその前に潮風を浴びてくる。
真夏とは違って、浜辺には釣り人がちらほら。
天候はあまりよくなかったが雨は降らず風がちょっと強い程度であったが、波はけっこう高かった。
この浜辺に来てはじめて、波打ち際のザブーンという音を聴きながら、たくさんの潮風を浴びる。
その後、浜辺の近くのjijiya-babayaというイタリアンレストランでランチ。
ヘラガニのトマトクリームパスタを妻と食べる。
カニが柔らかく、とても美味であった。
いつもならそのまま帰宅するのだが、その日は仁木町でスイーツのお店に寄って、そのまま喜茂別方面を走って中山峠にてあげいも(揚げじゃが)を食べる。
小雨の中のドライブであったが、楽しいひとときであった。
妻も楽しそうでよかった。
予定通り、妻は今週の月曜日に某大学病院に入院。
今週の木曜日に手術予定である。
今日の説明でもドクターたちを信頼できると感じた。
問題なく無事に手術を終えることができるであろう。
妻が元気になって帰ってくるまで、当分子どもたちと三人で頑張らねば。
月曜日, 8月 26, 2013
ほっかいどう大マンガ展
先週の土曜日(8月24日)、札幌芸術の森美術館で開催されていた「ほっかいどう大マンガ展」というのを見に行ってきた。
漫画には特にこれといった興味はあまりないのだが、なにせ妻が大のマンガ好きで行くことになった。
北海道出身の漫画家たちの原画がたくさん展示しており、圧巻であって。
新旧の作家たちの原画の違いもなかなかおもしろかった。
特に、最近の作家の原画は吹き出しは空白になっており、後で吹き出しの文字を印刷したものを貼り付けるという手法のようであった。
昔の作家の原画は、予想通り、吹き出しに直接鉛筆!?で文字を書き込んであった。
このひとつをとっても、時代の流れを感じずにはいられない。
また、最近のマンガはとても緻密な描画であり、そのテクニックには驚かされた。
中にはコンピュータCGを駆使したマンガまでもあった。
ただ、古い人間としてはやはり昔の若干雑ではあるがある種の感情的なような目に見えないものが紙面上に流れ出ているようでゾクッとさせられたりもした。
また、こんなにも大勢の漫画家が北海道から世に出ていることには驚いてしまった。
雪国なので冬の間に描いていたのであろうか。
ひと通り展示場を見回し帰ろうとしたら、大雨が降っており、しばらくやむのを待っていたら、漫画本を読むことのできる特設会場で妻が真剣に漫画本を読みあさっていた。
きっと、予期せぬ雨に感謝していたことだろう。
雨は、夕立のようにすぐに上がり、妻はちょっぴり残念がっていたようだ。
まだ漫画本を読み足りなかったのであろう。
予想に反して、楽しいひと時であった。
もちろん、妻は大喜びであった。
漫画には特にこれといった興味はあまりないのだが、なにせ妻が大のマンガ好きで行くことになった。
北海道出身の漫画家たちの原画がたくさん展示しており、圧巻であって。
新旧の作家たちの原画の違いもなかなかおもしろかった。
特に、最近の作家の原画は吹き出しは空白になっており、後で吹き出しの文字を印刷したものを貼り付けるという手法のようであった。
昔の作家の原画は、予想通り、吹き出しに直接鉛筆!?で文字を書き込んであった。
このひとつをとっても、時代の流れを感じずにはいられない。
また、最近のマンガはとても緻密な描画であり、そのテクニックには驚かされた。
中にはコンピュータCGを駆使したマンガまでもあった。
ただ、古い人間としてはやはり昔の若干雑ではあるがある種の感情的なような目に見えないものが紙面上に流れ出ているようでゾクッとさせられたりもした。
また、こんなにも大勢の漫画家が北海道から世に出ていることには驚いてしまった。
雪国なので冬の間に描いていたのであろうか。
ひと通り展示場を見回し帰ろうとしたら、大雨が降っており、しばらくやむのを待っていたら、漫画本を読むことのできる特設会場で妻が真剣に漫画本を読みあさっていた。
きっと、予期せぬ雨に感謝していたことだろう。
雨は、夕立のようにすぐに上がり、妻はちょっぴり残念がっていたようだ。
まだ漫画本を読み足りなかったのであろう。
予想に反して、楽しいひと時であった。
もちろん、妻は大喜びであった。
月曜日, 8月 12, 2013
積丹にて
先週末は、積丹まで足をのばしてみた。
出発したときは雨が降っていたが、積丹に着いた時には雨も上がりちょうどいい気候であった。
目的は、水中展望船ニューしゃこたん号というのに乗船することだった。
ちょうど到着したら乗船時間で、運が良かった。
波は若干あり多少揺れたが、潮風が気持ちよく40分ほどの就航であった。
前半は船外にて海や宝島という島を見たりして、その後、水中展望船というくらいなので、地下に降りて水中を見ることができた。
うにが旬なので海底のいたるところにうにがころがっていた。
クラゲもフワフワと漂っていた。
ただ、妻は地下に降りた途端気分が悪くなって(船酔い)しまったようで、早々に船外へ。
船外では今度はカモメにパンの耳を投げる用意がされていて、バケツいっぱいにパンの耳がはいっているのを渡され、妻は懸命にカモメに餌を与えていた。
乗船客が一斉にパンの耳を投げるものだから、カモメの大群が寄ってきて大いに盛り上がった。
そうこうしているうちに、40分の就航はあっというまに終わり、港に戻ってきた。
大いに潮風を水しぶきを全身に浴びたのでいい気分であった。
船は、次の便では中止になっていた。
どうやら波が高かったせいであろう。
到着があと10分遅れていたら乗船できなかったところである。
運が良かった。
積丹ブルーというくらいなので、なるほど確かに海面から海底が見えるほど透明度が高かった。
久しぶりの船だったが、いい気分であった。
妻もおおいに喜んでいた。
出発したときは雨が降っていたが、積丹に着いた時には雨も上がりちょうどいい気候であった。
目的は、水中展望船ニューしゃこたん号というのに乗船することだった。
ちょうど到着したら乗船時間で、運が良かった。
波は若干あり多少揺れたが、潮風が気持ちよく40分ほどの就航であった。
前半は船外にて海や宝島という島を見たりして、その後、水中展望船というくらいなので、地下に降りて水中を見ることができた。
うにが旬なので海底のいたるところにうにがころがっていた。
クラゲもフワフワと漂っていた。
ただ、妻は地下に降りた途端気分が悪くなって(船酔い)しまったようで、早々に船外へ。
船外では今度はカモメにパンの耳を投げる用意がされていて、バケツいっぱいにパンの耳がはいっているのを渡され、妻は懸命にカモメに餌を与えていた。
乗船客が一斉にパンの耳を投げるものだから、カモメの大群が寄ってきて大いに盛り上がった。
そうこうしているうちに、40分の就航はあっというまに終わり、港に戻ってきた。
大いに潮風を水しぶきを全身に浴びたのでいい気分であった。
船は、次の便では中止になっていた。
どうやら波が高かったせいであろう。
到着があと10分遅れていたら乗船できなかったところである。
運が良かった。
積丹ブルーというくらいなので、なるほど確かに海面から海底が見えるほど透明度が高かった。
久しぶりの船だったが、いい気分であった。
妻もおおいに喜んでいた。
木曜日, 8月 08, 2013
火曜日, 8月 06, 2013
夏の風景
先週の土曜日、妻と娘の三人でいつもの余市の小さな浜辺に。
夏休みなので渋滞かと思ったが順調に流れていて助かった。
余市の浜辺はさすがにテントがいっぱいだったが、われわれは堤防にて妻のお弁当を食べる。
爽やかな潮風が心地よく、三人で小一時間、海を堪能した。
ついでに、燻香廊にてデザートを。
ただ、娘は燻製は苦手なので、オレンジジュース。
わたしは、燻製コーヒー、妻はかぼちゃのムース。
旨かった。
車も故障や当てられたりして修理していたが、治って戻ってきてからのはじめてのドライブであった。
まぁまぁ、大丈夫そうである。
潮風はなによりも妻の胸を癒してくれるような気がする。
娘もそれなりに楽しんでいたようである。
気がついたら、8月にはいっていた。
はやいものである。
夏休みなので渋滞かと思ったが順調に流れていて助かった。
余市の浜辺はさすがにテントがいっぱいだったが、われわれは堤防にて妻のお弁当を食べる。
爽やかな潮風が心地よく、三人で小一時間、海を堪能した。
ついでに、燻香廊にてデザートを。
ただ、娘は燻製は苦手なので、オレンジジュース。
わたしは、燻製コーヒー、妻はかぼちゃのムース。
旨かった。
車も故障や当てられたりして修理していたが、治って戻ってきてからのはじめてのドライブであった。
まぁまぁ、大丈夫そうである。
潮風はなによりも妻の胸を癒してくれるような気がする。
娘もそれなりに楽しんでいたようである。
気がついたら、8月にはいっていた。
はやいものである。
月曜日, 7月 22, 2013
サイクリングの日に
この土日は、サイクリングにてリハビリがてら走ってきた。
往復20キロほどだが、これがけっこう体力を使う。
往路の終点、自転車の駅にて休憩。
いつもの休憩所には初老のご夫婦がおにぎりを食べていた。
お邪魔かと思いながら、向の椅子に腰掛けて水分補給。
初老のご夫婦から自家製のきゅうりの漬物をいただく。
旨い。
農家をやっているとのこと。
そろそろ、あいたくないひととは会わないようにしていると笑いながら話す。
付き合いもめっきり減らし、夫婦とこうしてサイクリングをしたりしながら楽しんでいるようだ。
とてもいい笑顔のご夫婦であった。
ちなみに、あなたは、あと10年はりきらなきゃねと言われる。
いや、今の若い人はまだまだ頑張らんといかんか。。。とも。
偶然の出会いだが、楽しいひとときであった。
やはり、自然が何かを引き寄せるのかもしれない。
往復20キロほどだが、これがけっこう体力を使う。
往路の終点、自転車の駅にて休憩。
いつもの休憩所には初老のご夫婦がおにぎりを食べていた。
お邪魔かと思いながら、向の椅子に腰掛けて水分補給。
初老のご夫婦から自家製のきゅうりの漬物をいただく。
旨い。
農家をやっているとのこと。
そろそろ、あいたくないひととは会わないようにしていると笑いながら話す。
付き合いもめっきり減らし、夫婦とこうしてサイクリングをしたりしながら楽しんでいるようだ。
とてもいい笑顔のご夫婦であった。
ちなみに、あなたは、あと10年はりきらなきゃねと言われる。
いや、今の若い人はまだまだ頑張らんといかんか。。。とも。
偶然の出会いだが、楽しいひとときであった。
やはり、自然が何かを引き寄せるのかもしれない。
火曜日, 7月 16, 2013
潮風をあびて
この連休は妻と日曜日は山へ出かけ、月曜日は海に出かけた。
山へはタカラ牧場という自然に満ちた場所でソフトクリームを食べる。
妻もわたしもとても美味しかったと満足まんぞく。
車の中でたっぷりと森林浴をしながら、支笏湖経由でドライブを満喫した。
月曜日はいつもの余市の穴場的なローカルなビーチにて、妻のお弁当を食べる。
天気が良かったので砂浜にはテントがいくつもあったが、有名所の海水浴場はいもあらい状態だったようなので、とてもゆったりとひとときを過ごすことができた。
とてもきれいな水平線と空を見ながら、妻とふたりで潮風をたっぷりと浴びてきた。
やはり、山より海のほうがわたしたちにはあっているようだ。
心地よかった。
今度は子どもたちと一緒に海を眺めてみたい。
妻の胸の具合が潮風のおかげで良くなりますように。
山へはタカラ牧場という自然に満ちた場所でソフトクリームを食べる。
妻もわたしもとても美味しかったと満足まんぞく。
車の中でたっぷりと森林浴をしながら、支笏湖経由でドライブを満喫した。
月曜日はいつもの余市の穴場的なローカルなビーチにて、妻のお弁当を食べる。
天気が良かったので砂浜にはテントがいくつもあったが、有名所の海水浴場はいもあらい状態だったようなので、とてもゆったりとひとときを過ごすことができた。
とてもきれいな水平線と空を見ながら、妻とふたりで潮風をたっぷりと浴びてきた。
やはり、山より海のほうがわたしたちにはあっているようだ。
心地よかった。
今度は子どもたちと一緒に海を眺めてみたい。
妻の胸の具合が潮風のおかげで良くなりますように。
月曜日, 7月 08, 2013
夏のひととき
昨日の日曜日は晴天で札幌でも真夏日であった。
めずらしく早起きして、妻と余市の浜辺へとドライブに出かける。
いつもは余市の行きつけのレストランでランチをするのだが、昨日は妻がお弁当を作って浜辺で食べようということになった。
お弁当など、子どもたちが大きくなってしまったので久しぶりなことである。
札樽自動車道を小樽方面に向けて走っていると、白い大きな車が急に割り込んできて、接触事故になってしまった。
危うく大事故になるところであったがスピードも出していなかったので、妻もわたしも無事であった。
事故処理で小一時間ほど足止めをくらったが、大したことなかったので、まぁ、よしとしよう。
その後、若干道路が混んでいたが、お昼すぎには目的の余市の浜辺へ到着。
特に海水浴場ということではないらしくプライベートビーチのような小さは浜辺だ。
そこの堤防にふたりですわり、妻のお弁当を食べながら、気持ちのよい潮風をたくさん浴びた。
海はどこまでも青く水平線がきれいだ。
風もゆるゆると流れて心地いい。
このまま時間が止まるのではないかとというくらい穏やかでいい気分であった。
妻も咳はあまり出ず、にこにこと笑顔で海岸線を眺めていた。
潮風が妻の胸の痛みを和らげてくれることだろう。
夕方、帰宅してから、20キロほどサイクリングをし汗をかく。
スポーツというよりわたしの場合はリハビリである。
夜になり、娘の学園祭の花火を見学しに出かける。
妻とふたりで間近で見る打ち上げ花火に大いに驚く。
夜空に散らばる火の明かりがなんともきれいであった。
帰りの車中、娘の学園祭の話を聞きながら、蕎麦屋で食事。
旨かった。
北海道の夏はほんのすこしなので、このようなひとときを過ごせたことは何よりである。
妻の体調もすこし良くなってきているようなので、これがわたしにとってはとてもうれしいことである。
めずらしく早起きして、妻と余市の浜辺へとドライブに出かける。
いつもは余市の行きつけのレストランでランチをするのだが、昨日は妻がお弁当を作って浜辺で食べようということになった。
お弁当など、子どもたちが大きくなってしまったので久しぶりなことである。
札樽自動車道を小樽方面に向けて走っていると、白い大きな車が急に割り込んできて、接触事故になってしまった。
危うく大事故になるところであったがスピードも出していなかったので、妻もわたしも無事であった。
事故処理で小一時間ほど足止めをくらったが、大したことなかったので、まぁ、よしとしよう。
その後、若干道路が混んでいたが、お昼すぎには目的の余市の浜辺へ到着。
特に海水浴場ということではないらしくプライベートビーチのような小さは浜辺だ。
そこの堤防にふたりですわり、妻のお弁当を食べながら、気持ちのよい潮風をたくさん浴びた。
海はどこまでも青く水平線がきれいだ。
風もゆるゆると流れて心地いい。
このまま時間が止まるのではないかとというくらい穏やかでいい気分であった。
妻も咳はあまり出ず、にこにこと笑顔で海岸線を眺めていた。
潮風が妻の胸の痛みを和らげてくれることだろう。
夕方、帰宅してから、20キロほどサイクリングをし汗をかく。
スポーツというよりわたしの場合はリハビリである。
夜になり、娘の学園祭の花火を見学しに出かける。
妻とふたりで間近で見る打ち上げ花火に大いに驚く。
夜空に散らばる火の明かりがなんともきれいであった。
帰りの車中、娘の学園祭の話を聞きながら、蕎麦屋で食事。
旨かった。
北海道の夏はほんのすこしなので、このようなひとときを過ごせたことは何よりである。
妻の体調もすこし良くなってきているようなので、これがわたしにとってはとてもうれしいことである。
金曜日, 7月 05, 2013
天命の歳
とくにあらたまった意識はないが、7月4日(アメリカの独立記念日!)がわたしの誕生日なので、いよいよ天命を知る年齢になったというわけだ。
半世紀も生きてしまった。
生まれてきたことも奇跡だろうが、こうして半世紀も生きてこられたこともある意味奇跡的な気がしてならない。
もちろん、この歳になると体力も集中力も落ちてくる。
いよいよもって、プラトン曰く観念的になってきいるのが明確になってきたようだ。
はたして、天命を知ることができるかはさっぱりわからないが、せめても心穏やかに清らかに生きたいものである。
妻から驚くべき誕生日プレゼントをもらった。
これは、秘密にしておこう。
感謝である。
半世紀も生きてしまった。
生まれてきたことも奇跡だろうが、こうして半世紀も生きてこられたこともある意味奇跡的な気がしてならない。
もちろん、この歳になると体力も集中力も落ちてくる。
いよいよもって、プラトン曰く観念的になってきいるのが明確になってきたようだ。
はたして、天命を知ることができるかはさっぱりわからないが、せめても心穏やかに清らかに生きたいものである。
妻から驚くべき誕生日プレゼントをもらった。
これは、秘密にしておこう。
感謝である。
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