水曜日, 10月 02, 2013

秋の海辺

先週の土曜日、久しぶりにいつも余市の海辺に行ってきた。

先月は妻が手術入院とほとんど出かけなかったが、退院し体調も良いようだったので、今シーズン最後の潮風を浴びに向かった。

すっかり秋なので、浜辺にはおじさんがひとりだけたたずんでいて、他には誰もいなかった。
それに、気温は18度ほどであったが、風があまりなく日がてっていたので、上着をはおることなく、ふたりでぼんやりと余市の海を眺めていた。

ひとがいないせいもあり、海はとてもきれいなブルーで、空もきれいであった。

静かに流れる時間が潮風とともにとても気持ちよかった。

その後、久しぶりにいつもの燻製茶房の燻香廊でランチを。
やはりここでしか味得ないいい味であった。

妻も病み上がりだったが、とても気持ちよさそうにしていて楽しかったようだ。


先週、親戚のおばさんが病状が急変し亡くなった。
哀しかったが、まったく気にしていなかった戒名のことを考えさせられた。

わたしは、本と音楽は小さな頃からつねにそばにあり、それらは空気のようなものである。
なので、本、音、読、聴、楽、などの言葉で自分の戒名をふと思いついた。
楽心院本読音聴(らくしんいんほんどくおんちょう)
なんか、落語家のような感じだが、なかなか面白い。



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