金曜日, 4月 27, 2007

ふっとわーく.

kaeruさんのサンダルスニーカー
ティンバーランドのスニーカー.
いつの間にか、ボクもkaeruさんもティンバーランドのスニーカーが毎年増えている.

kaeruさんは、この手のサンダル風スニーカーをずっと探していた.
もちろん、他のメーカーにも似たようなシューズはあるが、数年前に履いていたキャンパス地のサンダルスニーカーがとてもお気に入りで、夏の間はほぼ毎日のように履いていた.
そのシューズもティンバーランドだった.
もちろん、2シーンズが終わる頃にはボロボロ.
それ以来、ずっと探していたが、なかなか、見つからなかった.
そして、先週みつけて即購入.
プロパー品は高いので、アウトレット品でkaeruさんうれしさ倍増.



このサンダルスニーカー、インナーソールは、なんと、ソックス(靴下)と同じ柔らかな生地で、裸足ではくととても気持ちが良い.
それと、表面は革だけど、ザブザブと洗ってもOKとのこと.



ボクのスニーカー
真っ白なスニーカー.
こんなにも真っ白なスニーカーは久しぶり.
そして、ティンバーランドにしては、とっても軽い.
履き心地はとても良く、フットワークが軽くなる.
真っ白だから、まだ照れてしまうけれど、すぐに良い色合いになるだろう.





うっすらと型押しされた、ティンバーランドのマークが粋だ.










インナーソールは、SMARTというクッション製がとても良いものだ.
その他、隠れたディテールの品質の高さには、いつも感心させられる.

木曜日, 4月 26, 2007

不眠不休の日々...でも楽しい.

先週後半から激しい空爆に襲われ睡眠時間はほとんどない日々がつづいている.
原因は、もちろん、自分.
自業自得というやつだ.
積み残し作業の〆切が一気に重なって、眠ることができなくなってしまった.
先週の土曜日、三日目の完徹明け.
少し睡眠をとってゆったりするか?
それとも、楽しいことをちょっとしようか?
もちろん、選択したのは楽しいことだ.
ここで睡眠なんかとってしまったら、せっかく脳内から噴出しているエンドルフィンがもったいない.
土曜日のお昼から、子どもたちとその友人も引き連れて、リニューアルした千歳のアウトレットモールへ.
久しぶりにだったが、サッポロファクトリーにあったティンバーランドをのぞいてみると、顔見知りのスタッフのかたがまだがんばっていた.
そして、嬉しいことにぼくたちのことを覚えていてくれて、笑いながら話しと商品を物色.
kaeruさん、ずっと欲しかったサンダル風シューズをゲット.
ボクも、アウターと真っ白なスニーカーを.
買い物ができたのも嬉しいが、昔のスタッフのかたがまだがんばっていたのが、元気にさせてくれた.

ほんの3時間ほどのプチドライブ&ショッピング.
戻ってから、作業再開.
もちろん、朝方まで.

日曜日も東京のスタッフと遠隔にて作業.
うまくいかない...
夜の19時、やりたけさんと待ち合わせ.
素敵なお店に連行される.
そして、素敵なリトルカブを試乗する.
また、エンドルフィンが噴出.
2時間ほど楽しいお話し.
もちろん、kaeruさんも一緒だ.
彼女も原付免許取得決定.

不眠不休でも、楽しさはどこにでも転がっているものだ.



これは、ちびが作った、軍手うさぎ.
事務所にずっとかざってある.
不思議だが、たまに、このうさぎが怒ったり笑ったり哀しそうな表情をするときがある.

ちなみに、今日は、楽しそうだ.

水曜日, 4月 18, 2007

心地よい不協和音

セロニアス・モンク.
ボクが中学生の時にはじめて聴いた Jazzのアルバムが、この飛行機のモンクのジャケット、「Solo Monk」だ.
それから、モンクのアルバムをいろいろと聴いたが、いつも、この飛行機のジャケットのアルバムに戻ってくる.

意図的に不協和音の鍵盤を叩き、ギリギリのラインで壊さずに逆に心地よく空気を震わす.
ハッピーな気分、哀しい気分、モンクの弾くピアノはいろんな気分にさせてくれる.
だが、どれも心地よいことにはかわらない.
モンクはソロピアノがとても似合う.
もちろん、有名なアルバムは彼がリーダーのバンドでの音楽だ.
モンクのソロは、あまり多くはないが、ほとんどが心地よい演奏だ.

変人、奇人、モンクは生前はあの不協和音のせいで、嫌われていたようだ.
死後は、天才になっていた.
生きてるひとは、勝手だ.

モンクは、晩年、妻とふたりだけでほとんど外に出ることはなかった.
伝記を読んでもモンクの晩年の十数年は謎になっている.

録音なんて気にせず、妻と自分だけのために、モンクはピアノを弾いていたかもしれない.

月曜日, 4月 16, 2007

Do Do Do♪

土曜日の夜、今年最初のモジョハウスのライブに行く.
今回は、こどもたちふたりも連れて、四人で乱入.
ちびちゃんは、カトゥーンかモジョ、どちらのライブに行くか迷った結果、モジョに決定!
理由は、よくわからないが、モジョの音楽がちびちゃんの琴線にふれたようだ.

当日の午後、ちびちゃんが、「Do Do Doのピアノアレンジバージョンを録音するから、よろしくね」と一眠りしようかと思っていたが、急遽レコーディングディレクターに変身.
エレピにMacBookをつないで.Takeスタート!
すぐに終わるはずが、ちびちゃん、納得がいかず、結局、Take-15までレコーディング(汗...
つでに、CMの曲も2曲収録...
その後、上手くいったTakeを編集していたら、ちびちゃん、NG集も入れてねとの依頼...
とりあえず、CDプレス完了.
その間、ちびちゃん、ジャケットを作成.
しんさん、ゆうさん、二枚を作成.

ライブに行く前に.小さな花束を購入.

ライブハウス到着.ちょっと早かったが、こどもたち、ドキドキしている模様.
しんさん、ゆうさん、セッティングしているところに、ちびちゃん、自分のCDと花束を、しんさんとゆうさんにプレゼント.

いよいよ、モジョハウス・ライブ、スタート
一曲目.「Do Do Do」
ちびちゃん、大喜び♪

ちょっと遅れて、ぴえーるが来る.
奥様、風邪でダウンで残念ながら、来れなかった...

曲が進むにつれ、ふたりとも、初めてのモジョの音の空気を、肌で感じて、しびれっぱなし.
あっという間の2ステージ.
ボクたち4人とぴえーるの5人で、アンコール!!
すかり油断していた、しんさんとゆうさん、快くステージへ.

ちびちゃんに、耳打ちしてリクエストを言わせる.
「思い出は酒ビンの中」
しんさん、「小学生にこの曲をリクエストされるとは...」とMC

ライブ終了後、しんさんとゆうさん、ボクたちのテーブルに来てくれる.
面白話でみんな大笑い.
ちびちゃんと上の怪物くん、ゆうさんにからみつき、楽しそう.
ゆうさん、恐縮です<_o_>

今回は、彼らふたりのためのモジョハウスのライブ見学だった.
連れてきてよかった.
バーチャルではなくて、生の時間を彼らは得ることができた.
きっと、これから生きていく中で、ある種のエッセンスになるだろう.
そして彼らが感じたモジョの音は、おそらくずっと心のひだにくっついてはがれないだろう.


しんさんからのKazooセット
しんさん、ふと、上の怪物くんに、Kazooとストラップをプレゼントしてくれた.
もちろん、狂喜乱舞.

竜宮城

先週の金曜日.
何とか仕事をやっつけて、kaeruさんと21時半にワオンサッポロに出勤.
出勤前にkaeruさんの地雷を踏んでしまい、ワオンまでの道中、危なかったが、店内に入った瞬間から、地雷撤去完了!
ほっこりと、穏やかな時間を楽しむ.
偶然、素敵な奥様がひとりで来ていたので、kaeruさんとちょっとお話し.
これが、トリガーとなり、竜宮城マジックのはじまり.
1時間後には素敵な奥様とkaeruさん、意気投合!ちょっと危機感を感じる(汗...
予想通り、女のひとにはかなわないことが、2時間後に判明...
危ないフレーズが飛び交い、その度に、ボクはトイレタイム.
気がつくと、若い青年が、ターゲットに.
気がつくと、もうちょっとで朝になりそうな時間...

やはり、ワオンサッポロは、竜宮城だと、あらためて実感.
いつも、いつも、ながっちりでごめんなさい>やりたけさん、まーさん.

ワオンに出勤するようになってから、いろんなひとたちと出会った.
もちろん、素敵なひとたちばかりだ.
そこから、また、別のラインがつくられていく.
なかなか、できることじゃない.

やりたけさんの心遣いと、いつもニュートラルなまーさん.
絶妙なバランスだ.

いつも、美味しい料理とお酒と、そして元気をありがとう!

ちょっとお楽しみ.

先週の木曜日、久しぶりに友人夫妻とランチ.
札幌徳洲会病院の近くの「すしてん」にて、お寿司ランチを食す.
ここの寿司は、とってもリーズナブルだが、スシゴーラウンドとは違い、とても美味しい.
大将が気持ちがよく、寿司の味と一緒に元気ももらうことができる.
ランチとうことで、以前はシャリが多めだったが、今回は<若干>多めになっていた.
やはり、長年やっている大将でも、日々勉強しているというのを感じた.
ちょっとしたことだが、とても素敵なことだ.
もちろん、江戸前の寿司はつまむとう粋なものだから、シャリは少なめで一口で味わえる方が美味い.

木曜日, 4月 12, 2007

ひっそりと

久しぶりに、昔、仕事で壮絶なバトルを繰り広げた某一流企業のプロデューサーとプライベート・ミーティングをした.
彼は、相変わらず飛び回って精力的に仕事をしているが、バトルをしていた頃とはずいぶんと穏やかになった.
ボクもそうだが、お互いに直接的な金儲けじゃなくて、楽しくドキドキするようなプロジェクトのアイディアの話しばかりをしていた.
結果的に成功すれば、お金が転がり込んでくるかもしれない.

気がついたら、予定してた時間をオーバーしていて、お互いに、その日は現実の仕事に追い込まれることになった.
西日が差し込む、ひっそりとした、札幌珈琲館本店のテーブルで、2時間以上も話していた.
たまには、こんな時間があっても悪くない.

衣替え♪

F1つながり...
時計マニアでもコレクターでもないのだが、いつの間にか、腕時計が10個以上にも増えてしまっていた...
ひとつを除いて、全て貰い物だ.
自分で買っていないので、今ひとつ愛情がわかないのも事実...

そこで、ちょっと変化を...

モレラートというイタリアの時計のベルトを作っている会社がある.
単なるベルト会社と思いきや、すんごい会社だった.
F1のフェラーリ(イタリアだから)や2輪のMotoGPのスポンサーになっている、めっちゃかちょいい会社だった.

偶然、モラレートのサイトにたどり着き、さっそく眠っていた時計たちのベルトを換装.
全部ブレスバンドだったので、モレラートのしなやかな革(など)ベルトに変えたら、顔つきが変わって春♪って感じになった.
モレラートがどうして時計ベルトだけでこんなにも大きな会社になったのかをちょっと考えてみた.
何と言っても、手首にやさしく巻き付くようなしなやかな革の加工技術がとても高いように思う.
革ベルト特有の締め付け感やベタベタ感がほとんどなく、装着感が最高だ.
それと、何と言っても、デザイン・色が豊富で、老舗だが、遊び心がたくさんちりばめられているというのがいい.

ボクは時計はブレスのベルトのもしか興味はなかったのだが、革ベルトの心地よさをモレラートによって、ちょっと感じることができた.

月曜日, 4月 09, 2007

進化するスポーツ

このところずっと仕事で忙殺されていたため(現在もだが)、このブログを更新する時間がなく、実はいまも客先での打合せ中だが、議事録をとりながらマルチタスクで更新している...
我ながら、こうやって記事を書きながら口では真面目なビジネスの話しをしている自分が、ちょっと不思議だ...(笑)
しかも、仕事の議事メモをとりながら、ブログ記事を書き、今年度の仕事の話しをしている...
この三つの作業を瞬時に頭でスイッチングしながら進行しているのだが、おそらく、このスイッチングを長くやっていると、頭の回路がショートすること間違いなしだということも分かっている.

たまたま、MacBookに2年前くらいに撮ったホンダのF1マシン(BAR最終時代!?)の写真があったので、ちょっとアップ.
この写真は、平岡のジャスコで展示されたときにたまたま目にして、パチリとしたものだ.
たしか、このマシンは2005年のシーズンのものだと思うから、2年前とういことになる.
たった2年だが、このモータースポーツの進化はコンピュータに匹敵するほどすさまじいモノがある.
それは、マシンもそうだが、その化け物マシンを操るドライバーの進化もすさまじいモノをかんじる.
現在のF1マシンは、車体重量が100kgを切っている.
リッター当たりの馬力は300、ということは、1kg当たりの馬力は想像を絶する、7.5馬力(720馬力÷95kg).
そして、時速300kmで前回走行時にアクセルオフすると、何と1Gの原則Gが働く...
これは、スポーツタイプの一般車(NSXやS2000)がフルブレーキングするときにかかる原則Gよりも高くなる.
もちろん、すごいダウンフォースで車体を路面に押し付けているために起こる現象だが、強靱な肉体を持っていなければ操ることの出来ない車体だ.
ちなみに、F1マシンでフルブレーキングすると4.5Gもの原則Gがかかる.

だれしもがここまで進化するとは思っていなかった.

ここまで書いていて、本当は何を書きたかったのかが忘れてしまったので、とりあえず、仕事モードにスイッチ...(汗...

月曜日, 4月 02, 2007

昔のポスター

今日の夜、ある仲間とちょっとした打ち上げがあった.
老若男女がいりまじり、話題は一分ごとにリレーションし、驚きと笑いの数時間.
ひさしぶりに、ちょっとかわった打ち上げで楽しかった.

打ち上げのお店は、琴似の「ラム太郎」でもちろん生ラムは最高だったけど、九州博多仕込のもつ鍋(牛モツです!)がめっちゃ美味かった.

それで、ちょっと珍しいポスターを発見したので、パチリ♪
このポスター、昭和14年のキリンビールの広告用の写真をポスターにしたものらしく、なかなか渋く、素敵なポスター.
キラキラしてないので、とっても心地よく、ビールと食事がすすみました.

歌コンクール♪

先週末の土曜日は、ちびちゃんの歌のコンクールの全道大会でした.
さすが、全道ということで、レベルはかなり高かったです.
ちびちゃんは、2週間前から喉の調子が悪く(どうやら変声期だったようで)、高音がなかなか出ない中での本番!
場慣れしてきたとはいえ、やはり、緊張で足が震えながら、喉の調子を気にしながらの歌唱.
予期していたとおり、高音が地声では出すことができずに、裏声に...
本人は悔しさのあまり、終わって帰宅後、3時間ほど悔し涙をながしながら、しゃくり上げて泣いていました.
結果は、残念...メダルには手が届かず...
ちびがこんなに泣きじゃくったのは、ホントひさしぶり.
責任を周囲に求めようとしたが、結局は自分の練習不足と悔しさが原因だと認め、その日の夜にお風呂の中では、来年のコンクールでの歌を練習していた.

大人になるにつれ、泣きじゃくるほどの悔しさを感じることはほとんどなくなってくるのが普通だ.
ちびが、何時間も悔しさを受け入れるために泣きじゃくっていた姿を見て、ちょっぴり、昔の少年時代でのあるシーンが頭の中を駆け抜けた.

写真の花束は、ぴえぴえ夫妻からのプレゼント♪
どうも、ありがとう(^_^.)

フォーシーズン

ちび画伯のちょっと変わった絵です.
布や毛糸を貼り付けて作ったもので、何を表しているのか聞いてみたら、何と、四季だそうです;^_^)
一枚の絵の中に春夏秋冬があるそうです.
もちろん抽象的じゃなくて、めっちゃ具体的なんだけど、難易度は高いです...(笑)
それにしても、やっぱり、こどもって、すごいなぁ〜って感じました.

期間限定で、我が家のメイン絵画として飾っておきます♪

月曜日, 3月 26, 2007

定例ミーティング♪

先週末(23日・金)、いつもの定例会をワオンサッポロにて開催.
ボクは重たい別のミーティングが押してしまい、遅れて出社;^_^)
ヘロヘロだったが、楽しい定例会なので、ビールを飲んだらもちろん良い気分♪

この定例会、SPGというのだが、未だに一度もエマージェンシーで中止になったことがない.
これは、奇跡的なことだ.

久しぶりに、まーさん渾身のスープカレーを食す.
こ、これは!うまい!
ありがとう、まーさん(^_^.)



偶然にも、モジョハウスの、シンさんたちが来ていて、美味しいカニをご馳走になりました.
ありがとうです!

夏にまた、ワオンでライブをやってくれそうなので、今から楽しみです.







こ、これは...
何と、鍋つかみです;^_^)
まーさんのオーストラリアのお友達からのお土産だそうです.
かなり、リアルです(笑)

木曜日, 3月 22, 2007

普通にして天才.

数日前、本屋さんにkaeruさんとちびちゃんと三人で行ったとき、まだ全巻そろっていない中井英夫全集があったので、購入.
久しぶりに、中井英夫の文章を斜め読み.
この巻はエッセーなので、どこから読んでも楽しい.

中井英夫は泉鏡花賞を受賞したものの、とても地味な作家だ.
そして、とてもスタイリストでどの文章もとても考え抜かれている.
ただ、自分自身では凡人の罪意識が強かったのは間違いない.
普通にして天才.
中井英夫は、本来であれば、豪華本で全集が刊行されるべき作家だが、このように文庫本の全集としてしか刊行されていない...
とても残念なことだ.
彼は凡人ではないのは作品を読むとすぐにわかるのだが、彼の周りが超天才ばかりだったのが不運だったのかもしれない...
三島由紀夫、澁澤龍彦...つねに彼らと一緒にいたのだから...
そして、自分だけ残され、みんな早死にしてまい、生きていることが罪だと、そう感じていたようだ...

そんな中井英夫も、もういない.
ちょっとだけ、彼のエッセーから引用.

「・・・そこには必ず手作業という辛気くさい・いろんな・湿った・不正確な・効率の悪いエトセトラがつきまとう筈だが、実をいえば私もそれが好きでたまらないというのが本当にいいたいことである」

これは、1980年頃に書いたエッセーだが、コンピュータが漢字を扱えるようになったことに対しての文章の抜粋だ.
今もそうだが、コンピュータはとても便利だが、全てをシステムがやってくれないのは、28年前とそう変わりはない.
やはり、手作業はなくならないし、もしなくなったら、何も生み出されることはなくなるのかもしれない.
この抜粋を読んだだけでもわかるように、中井英夫は、新しいモノ(コンピュータとか)にとても敏感で、否定するのではなく受け入れた上で、やっぱり、アナログな方法が好きでたまらないと、書いている.

彼の作品は、「虚無への供物」と泉鏡花賞の「トランプ譚」以外は、ほとんど初版だけで絶版となっている...
文庫化もほとんどない...
とても残念だ.

kaeruさんは、中井英夫が死んだ後に出版された、「黄泉戸喫 」の表題作が大好きで何度も読んでいます.
ただ、黄泉戸喫 は、この作品は絶対に世に出さないと生前は出版されることはなかった.

501XX 1937年ビンテージ

久しぶりにジーンズネタです.
あまり気に入っていなかった、ずいぶん前に格安でゲットしたリーバイス 37501-0117(1937年モデル)リジットがずっと眠っていたので;^_^)、引っ張り出し、洗濯.
このやぼったいスタイル(がに股風)とバックストラップが邪魔だと感じていたが、よくみると、なかなか風情があっていいかも♪.
これも、育成じゃなくて、ガシガシ、洗って穿いてみようと思ってます;^_^)

お絵かき(^_^.)

【kaeruさんの絵】
まー画伯の影響で、内輪ではお絵かきブーム(笑)
まずは、kaeruさんの絵画.
これ、kaeruさん曰く、自画像だそうです(;^_^A アセアセ…
どうみても、これは、メーテル...だと思うのですが...kaeruさん、コメントしてくださいね;^_^)











【ちびちゃんの絵−1】
次は、ちびちゃんの絵.
これは、かなり難易度が高いです...

う〜ん、不思議です;^_^)
←サイズが書いているので、とても大きなフライパン!?かなぁ...
ちょっと、ちびちゃんに問い合わせしてみます;^_^)









【ちびちゃんの絵−2】
これまた、不思議です...
テレビジョンもとい、パソコジョンとなっているので、これはもしかしたら、次世代の家電かも...;^_^)
ジョブズにアイディアを提供してみよう(笑)

手作り函館パンフレット


学校からの宿題とうこともあるけれど、どうも、ちびは函館が気に入っているようだ.
それで、函館のガイドパンフレットをコツコツと自分で作っていたのだが、完成したので、ちびが写真を撮ってデータをもらったので、ご紹介;^_^)

函館には、昨年の夏に「海の時計」とういう、窓から海岸が見える、めっっちゃ気持ちの良い場所に遊びに行ってから、かなり函館が気に入ったみたいだ.
パンフの最後には、何故かクイズがあるんです...(笑)
回答もあるけれど、函館ちょっぴり知識です♪

さくらさく(^_^.)

春です.
卒業の季節です.
新しい季節です.

今年の春は、ふたりのおいっ子が新たなステージに進むことになりました♪
上の子は大学に進学.英語が大好きで英文科に進みました.
この4年間でいろんなことを見つけられるといいなぁ〜っと願ってます.

そして、下の子は、希望の公立高校に無事合格!よかった(^_^.)
彼には、ちょっとだけおまじないをかけてみた.
そのおまじないの効果があったかどうかはわからないが、おいっ子曰く、「おまじないが効いたみたいだよw」と言ってくれた.
ちょっぴりうれしかった.
高校生になったら、ライブハウスに連れて行くという約束をしているので、今度一緒にライブを観に行かなくっちゃ♪
嬉しい、春の報告でした(^_^.)

日曜日, 3月 18, 2007

まー画伯のいのしし;^_^)

こ、これは...いったい、これは、な、なんだろう..(。)ホヨ?
うぅぅ...これは、まー画伯のイノシシが鍋に...ということは、ぼ、ぼ、牡丹鍋...(;^_^A アセアセ…
すごすぎます...まー画伯...
美術部のテクニックがイノシシ全身から出ています.

先週末(金曜日)、久しぶりにワオンサッポロにkaeruさんと行ってきました♪
ちょうど、ピエピエ夫妻も都合がついたので、合流.
kaeruさんは、早々に出勤!
ボクは、仕事に追われていて...でも、ビールが飲みたい...
ってことで、仕事をとりあえず切り上げて、何とか10時前に出勤!

ピエピエ夫妻は、地下鉄の終電で撤収〜.

その後、何と、まー画伯の絵画の展覧会♪
その絵に、驚愕!!
す、すごすぎる...

それで、kaeruさんも、うさぎの絵を描いたり、やりたけさんの「キンドーちゃん」の即席絵画も描いてくれて、みんなで大笑い(笑)
とにかく、笑いました(^_^.)

それに、これまた、すんごい、非売品のスノーボードのビデオ鑑賞もはじまり、かなり危ない状況に...;^_^)
うぅぅ...、洗脳...されそう...

あっ、ちなみに、まー画伯のイノシシの画像をクリックすると、もっと面白いよ( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ

火曜日, 3月 13, 2007

夜の喫茶店

今日は、ちょっと早めに仕事を撤収して、久しぶりにkaeruさんと雪の中、夜の札幌珈琲館月寒店でゆったりタイム♪

ここは、仕事でもプライベートでもよく行くカフェです.
二階は禁煙フロアー...
kaeruさん、もちろん、二階の席に陣取るが、交渉の末(笑)三階の喫煙フロアーへ移動;^_^)

奥のソファー席に.
kaeruさん、ケーキセット(紅茶)とボクはハワイコナをポットで注文.
ケーキは、サクラのシフォンとゴマムース・チーズケーキ(何故か二つも...;^_^))

小一時間、kaeruさんの秘密話をはじめ、人間性軌道修正お願いなど(笑)、重たい話しをお互い笑いながら一歩も譲らず、結論は持ち越し...そして、料金はどさくさまぎれで、ボクの支払い...;^_^)
この借りは、今週末のwaonにて回収しなくては...( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ

歩こう♪

☆ボクのあし☆
ひさしぶりにイオン(ジャスコ)平岡店にお買い物♪
ちびちゃんの春からの上靴とkaeruさんのめっちゃかわいい春用のスニーカーを購入.

ボクも欲しかったけれど、ぐっと我慢...;^_^)
ガレージの天井裏にスニーカーがたくさん埋もれているので、春になったら整理して、それから、考えよう...(笑)




★ちびちゃんのあし★
それで、ジャスコの中は知っての通り、とっても広いです.
なので、とっても歩くんです.
何か分からないけれど、とにかく歩くんです.

帰る頃には、何故かヘトヘトになってます...(;^_^A アセアセ…

ちょっと、kaeruさんが食材を買い物している間に、ちびちゃんとベンチで休憩.
まずは、ちびちゃんが、ボクのあしをパチリ.
意味深な笑顔( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ
つられて、ボクも、ちびちゃんのあしをパチリ♪
同じく、( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ

もう少しで、雪もとけて、春一番がふくでしょう.
そうしたら、たくさん歩こう♪

ぼんやりと、そんなことを思ったりしていた昼下がりでした.

アムプリンの夕べ.



日曜日の夜に、とってもユニークなプリンを試食をしてきました.
まるで週末の別宅のように心地よいお店にて、おすそわけ♪
どうもありがとうです...<_o_>
プリンは、その名もアムプリン
「アム」っと、食べるからアムプリンかと思っていたら、アムさんがつくっているからということらしいです;^_^)

味も食感も、言葉ではなかなか表現するのは難しいくらい、ユニークなプリンでした.
素材がとっても新鮮なので、栄養価はバツグンです!
普通のプリンのイメージとはかけ離れていました;^_^)
ミルクとタマゴのハーモニーが絶妙で、甘さは、蜂蜜を使っているようです.

食べ終わって、自宅に戻って、ちょっと思ったこと.
食べるひとによって好みや食べ方をアレンジすると、やさしい素材の味を生かした、オリジナルプリンに変身するかも(^_^.)
要するに、とっても身体にも環境にもやさしい素材を使ったやさしい味のプリンであって、アムプリンそのものが「プリンの最高な素材」なんじゃないかと、そんなことを考えちゃいました.

とにかく、やさしい味のプリンの素を堪能した一時でした♪

土曜日, 3月 10, 2007

第一回 タコ焼き大会(^_^.)

今日は、お昼からピエピエ夫妻のお宅にて、タコ焼き大会♪
kaeruさん、ちびちゃん、上の怪物くんを引き連れ、乱入;^_^)
とにかく、食べました.
最初は、プレーンなタコ焼き♪
その後は、チーズ餅、タラコ、そして、チョコレート!
かなりチャレンジャーとなって、みんなで、ワイワイ(^○^)
問題のチョコレート!これが不思議な感じだけれど、おぉぉ!っていう感じで、全員完食(笑)
どれも、とっても美味しかったです(^_^.)

とにかく、すごく食べました;^_^)

これで終わりではなくて、デザートの登場!!
これが、なんと!クレープ★!!!
何十枚のクレープを焼いたの...;^_^)
生クリーム、イチゴ、バナナ、ミカン、モモ、チョコレートクリーム♪
もう、スィーツ万歳で、難易度の高いクレープ焼きも、失敗をしながら、ちびちゃんも習得!
これで、クレープ屋さんになれるかも(笑)

大いに食べて飲んで、笑って、ホント、楽しい一時でした(^_^.)

ピエピエ夫妻、感謝感激です!
食べ逃げで、すんません...<_o_>

いや〜、まったりと、くつろいだので、夕方戻ってからは、お仕事モードです;^_^)




これは、かつお、じゃなくて、いわしなんです.
味がはっきりしていて、おいしぃ〜♪















YMO特別パッケージ(笑)
昼からのビールは最高!
だけど...
運転手のボクは、ノンアルですが...(涙)

金曜日, 3月 09, 2007

中身は...;^_^)

これは、kaeruさんと、ちびちゃんがピアノのレッスンをしているので、かわいい、ねこちゃんのピアノ小物です♪

いつもは、TVの上にこんなふううに飾ってます.
こう見ると、まぁ、かわいいけれど、可もなく不可もなくですね(笑)









でも、めったに、蓋を開けないのですが、実は、このねこちゃんピアノの中身は...

ごらんの通り、ちっちゃな食べ物がいっぱい(^_^.)
よくみると、ガスコンロまである...;^_^)

実は、最近まで、こんなものが入っているとは知らなかったんです...
いったい、このちっちゃいの...どうしたんだろう...?

月曜日, 3月 05, 2007

やわらか〜い(^_^.)

【47501】
久しぶりにジーンズの状況です.
早くも、5回目の洗濯です.;^_^)
しかも、今回は、柔軟剤というものを、ちょっぴり入れて洗ってみました.
そうしたら、当たり前ですが、やんわり仕上がりました(笑)
でも、洗剤じゃないので、色落ちはほとんどせずに、バリバリじゃなくて、とってもやわらかで良い感じです.
47501は、縦落ちが徐々に良い感じになってきて嬉しいです♪




【55501】
こっちは、インディゴの染料が濃い(多い)のか、未だに穿いていると手が真っ青になっちゃいます;^_^)
しかも、写真の通り、すご〜くねじれてます(笑)
こっちも、いつもはバリバリなのですが、やんわりです.
良い感じです.

ここまできたら、色んな実験をしてどうなるかを観察します〜.





【501ORIGINAL(おまけ)】
ちなみに、通常版(USライン)の501ORIGINAL(リジット)は、糊を落としたら、あら不思議、手も青くならないし、生地の表面もボサボサにならないでつるつるしてます.
まぁ、これはこれで、普通で穿きやすくて気に入ってるんですが...

それにしても、リジットなのに、ビンテージ(レプリカ)とこんなに、色が違うんですね.
ホント、ブルージーンズだ...

金曜日, 3月 02, 2007

フローラ逍遙

たまに手にとる本.
澁澤龍彦の「フローラ逍遙」.
現在は、箱入りの綺麗な装丁なこの単行本は絶版になって、同じ平凡社から、ソフトカバーの廉価版の単行本として再版されている.

この本は、まだ東京で暮らしているときに、kaeruさんがプレゼントしてくれた本です.
まずは、この装丁でやられました;^_^)
世界の花に関する貴重なイラストと澁澤の心地よいエッセーのバランスが絶妙です.
適当に、ページをひらいて数ページ読むだけで、遠くに行けます(笑)

ちなみに、この本の編纂には、あの荒俣さんが参加しています.
荒俣宏は国会図書館の本をほとんど読んだとかの、やっぱりエンサイクロペディア的な作家ですが、どうしても、澁澤の仕事の手伝いをしたいとのことで珍しい花のイラスト等を見つけて提供したり分類したりの地味な仕事に参加していたようです.

もちろん、澁澤よりも、もっともっとすさまじい知識を備えているひとはたくさんいます.
ただ、澁澤龍彦の文書には硝子細工のようなな細かなスタイルと暖かい感性が均衡を保ちながら綴っているので、読んでいると、遠くに連れて行ってくれるような気がします.
遠くとは、現実逃避なんかじゃないので、ドラッグ的な効果を期待しないでくださいね(笑)